牛の自由が、おいしさを創る。
人と自然が巡る、持田牧場の酪農
―牛にとっての「当たり前」を大切に。最新技術と情熱で、持続可能な酪農のカタチを追求しています。
持田牧場の中心は、健やかな牛たちから届けられる生乳の生産です。私たちは単に生乳を搾るだけでなく、牛の生命と向き合い、食卓へ安心を届ける責任を担っています。

私たちのこだわり
―牛が牛らしく、自由に過ごせる環境つくり

「牛が主役」の環境づくり
私たちが最も大切にしているのは、牛が牛らしく、自由に過ごせる環境です。人間の都合に合わせるのではなく、牛の生体リズムを尊重することで、結果として質の高い生乳が生まれると考えています。

飼育と環境への取り組み
―アニマルウェルフェア(動物福祉)の追求
「牛にストレスを与えない」「極力人が携わる時間を減らす」という考えに基づき、搾乳ロボットを導入しています。

●自由な搾乳
牛が自分のタイミングでロボットへ向かうため、人間による強制がありません。

●ストレスフリー
過度な接触を減らすことで、牛はリラックスして過ごすことができます。

●クリーンな環境
「いつ誰が来てもきれいな状態」を維持し、細菌汚染を防ぎます。
未来へつなぐ「循環型」農業
―私たちは、地域と大地に根ざしたサイクルを大切にしています。

土への還元
牛の排泄物を良質な堆肥とし、自社農地の肥料として還元。

良質な牧草
化学肥料を抑え、大地の力で育てた栄養たっぷりの牧草が牛の体を作ります。

健康の好循環
質の良いエサは牛を健康にし、獣医の助けを借りる頻度を減らします。この「土・草・牛」の循環こそが、持田牧場の強みです。